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【自作-コスパ最高】高音質スピーカーケーブルはLANケーブルから作る

約 3 分

ミニコンポのスピーカーを「ZENSOR 1」に付け替えた際
スピーカーケーブルを持っていないことに気づき、
スピーカーケーブルの代わりになるものを考え、

使っていないLANケーブルがあることを思い出し、
スピーカーケーブルとして生まれ変わらせました。

【作り方】LANケーブル1本から、 スピーカーケーブル2本を作る

今回5メートルのLANケーブルから、
2.5メートルのスピーカーケーブルをL・R2本作りました。

作り方はとても簡単な3ステップ。
1.ケーブルを切って
2.皮膜を剥いで
3.銅線を捻る

今回使ったLANケーブルはエレコムのCAT6のLANケーブル。

エレコム LANケーブル 5m 爪折れ防止コネクタ CAT6準拠 ブラック LD-GPN/BK5


1.ケーブルを切る

では作っていきます。

まず真ん中を切って、
5m→2.5×2本に分けます。
Lanケーブルからスピーカーケーブル1
そして、端っこを切り落とします。
Lanケーブルからスピーカーケーブル2
Lanケーブルからスピーカーケーブル3

2.皮膜を剥ぐ

LANケーブルの表面の黒い皮膜にそっと切り込みを入れて剥ぐと、
Lanケーブルからスピーカーケーブル4
Lanケーブルからスピーカーケーブル5
細い線が8本あります。

2本対になって捻れているので、
捻れをほどいて
8本の線の皮膜を剥ぎます。
Lanケーブルからスピーカーケーブル6

3.銅線を捻る

6本の線を、
ホット(+)とコールド(-)用に
2本にまとめます。
組み合わせは自由ですが、
暖色系をホット、寒色系をコールドにすると、
接続の際にも間違いにくいと思います。

線の反対側も、同じ組み合わせで捻ると、
完成です。

あとはスピーカーとコンポ本体をつなげるだけです。

完成!

音質も良い

肝心の音質については…

普通に良い音で鳴ります。

「スピーカーケーブル」として市販されているものも、
要は単なる銅線なので
スピーカーに必要な量の電気が流れれば、音が鳴ります。

肥えた耳を持ったオーディオマニアの方々の間では、
スピーカーケーブルについての論争は激しいようですが…

デジタル世代で音大作曲学科卒の僕の耳には、
スピーカーケーブルで変わる音質の良し悪しは良くわかりません。

むしろLANケーブルから自作したコスパ最高のスピーカーケーブルは
最高に良い音質でスピーカーを鳴らしてくれるような気がしています。
音楽は雰囲気とか気持ちとか、
そういったフィーリングが大事です。

というわけで今回は以上です。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。